よいデザインをつくるために -

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よいデザインをつくるために

良いデザインをつくるために必要なことは、
より多くの良いデザイン作品に触れることです。

そして良いデザイン作品を見た時に、
「なぜ」そうなっているのかを考えて見ましょう。
良いデザインには必ず理由があります。

例えば,街を歩いていて素敵なポスターを見つけたら、「なぜ」素敵に感じたのか?
それは写真なのか、書体なのか、レイアウトなのか、
色彩なのか、それらの見せ方なのか、
なぜここが空いているのか・・・
シンプルな作品は「なぜ」その形でなければならないのか・・・

様々な要素を掘り下げて考える事で,デザインを見る目が養われます。
このことは、デザインを学ぶ上ではとても大切なことです。

多くの優れたデザイン作品を見て、常に「なぜ」そうなっているかを考え、
追求する事で、その作品のデザイナーが作り上げるまでの試行錯誤が見えてきます。

形や色彩、レイアウトの持つ意味やデザインが果たす役割を正しく理解する事で、
良いデザインをつくれる様にもなります。

グラフィックデザイナーを目指す人もグラフィックだけでなく、
プロダクトデザインやステーショナリー、建築物など
あらゆるデザインにも目を向けてください。

デザイン

デザインが美しい、使い勝手が良い、居心地が良いなど
それを構成する要素(色彩、形、質感)が何であるかを探ってみてください。

日頃から目にする物に注意を払い、良いデザインを見つけ出し
なぜ」そうなっているかの理由を問いかけて、見極める目を養うことで感性が磨かれます。
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