「独立書展」を見てきました。 -

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「独立書展」を見てきました。

国立新美術館で開かれている「独立書展」を見てきました。
MACデザインアカデミーのビジュアルデザイン卒業の平下弘信君がまたまた入賞し、招待券を送ってくれました。
「独立書展」は手島右卿が創立者で今回は、第60回の記念展です。

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平下弘信君の作品-[秀作]受賞

墨のにじみ・かすれ・ 濃淡で表現するモノトーンの造形美は
カラフルな現代に新鮮な世界を演出します。
素晴らしい作品ばかりですが、会員の多くの超大作の前に立つと
圧倒的なスケール感に度肝を抜かれます。

書と言えば、MACデザインアカデミーでも進藤洋子先生の新書道教室も開催されています。
進藤先生の教室は「独立書」の様な純粋な「書」ではなく、グラフィックデザインの分野に直結する「毛筆カリグラフィ」です。
この世界では、第一人者である進藤洋子先生の少人数個別指導です。今まで書道に縁がなかった「書の初心者」の方でも無理なくこの世界に入ることができるユニークな教室です。

そう言えば、平下君も在学中に進藤先生の教室に通っていました。
努力に結果が着いてきて、本人も励みになるはずです。
アートに限らず、永く続けることで、見えてくるものや身につくことがたくさんあります。

[セコム]の創業者の飯田 亮さんが言っています。
仕事というのはやめなければ本物になる。
続ければ必ずものになる。


平下君にも、ずっと続けて頂きたいです。
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