ビジュアルデザインコースの卒業式 -

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ビジュアルデザインコースの卒業式

昨日はビジュアルデザインコースの卒業式でした。
今回の卒業生は、いわゆる突出したリーダーと言う目立った存在がいないのに、
何故かまとまっていました。
大人なのか子供なのか分からない、個性の強い人もいて皆バラバラな性格なのに
分からないことを教えあったりして、協力し合う「仲良しグループ」でした。

できれば,ライバル意識を持って欲しいのだが、あまり表には出て来ないのは
普段から私は、クラスメイトがライバルではない、
ライバルは社会に出てから見つかる、もっと上を見ろと言っているからかも知れない。

それでも二科展、パッケージアワード、フラッグコンテスト、デザインアワードなど
数々なデザインコンテストで入選はもちろん、受賞者もたくさん出たり、
平均的に皆、仕事もできるようになり充実した1年でした。
私にとっては今後、印象に残る卒業生になりそうです。

正直、入学当初はどうなることかと思うレベルの生徒もいましたが、
先生方の努力のお陰で、全体的にレベルアップしました。
突出した者がいないと感じたのは、全体のレベルが上がったからかも知れません。

私は、休憩時間になるといろいろな雑用があるので自分の部屋に入ってしまうのですが、
他の先生方は休憩時間も生徒の質問や相談などに親身になって対応し、忙しい思いをさせました。
こんなに甘やかせて良いのかとも思うほど熱心に教えていましたが、
先生方の好意を生徒自身は感謝しているはずです。
生徒に変わってお礼を言います。
お疲れが出ません様に。
ご迷惑をかけた生徒はぜひ、卒業後の活躍で恩返しをしてください。

卒業間近にMACデザインアカデミーを宣伝する「雑誌広告」の課題があったのですが、
ある生徒が「ハイ、近いですよ」のタイトルで3連作の作品を創ってくれました。
コンセプトは「生徒と先生の距離が近い」と言う意味です。

私が若い頃、デザインを勉強した経験から1対1の対面指導が
生徒にとっては一番理解が得られると思い、
MACデザインアカデミー創立以来、変わらない思いを
生徒の方から言われて凄くうれしかったです。
彼の創ったビジュアルは少しだけ訂正が必要かも知れませんが、
アイデアは素晴らしく、「デザインノート」と「+DESIGN」の次号は決まっていますが
できるだけ早くに紹介したいです。
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2012-03-22 00:20 │ from まとめwoネタ速suru