紙の厚さについて -

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紙の厚さについて

紙の厚さを表す方法には「坪量」と「連量」の二種類があります。

かみ01

坪量とは1m×1mに1枚当たりの重量のことです。単位は「g/m² 」で表示します。
坪量は紙の重さに関する元となる数値で、米坪(べいつぼ)、メートル坪量などと呼ぶこともあります。

かみ02

規定の寸法に仕上げられた紙1,000枚のことを、1連(1R)と呼びます。
他に板紙の場合は、100枚で1ボード連・1BRと呼びます。
連量とは1連の紙の重量のことをいい、単位はkgで表示します。
つまり、紙1,000枚の重さで厚い紙ほど重くなります。
連量は紙の厚みを知るための目安になります。

かみ03

同じ坪量の紙でも、寸法が大きくなれば、その分1,000枚(1連)の重さは重くなります。
四六判は菊判よりも寸法が大きいので重くなり、B判はA判よりも寸法が大きいので重くなります。

洋紙の主な連量早見表
坪
※四六判110kgは菊判の76.5kgと重量は違いますが同じ厚さで、四六判135kgは菊判の93.5kgと同じ厚さです。
※上質紙などザラザラした紙はアート紙やコート紙の様なツルツルした紙と比較し、同じ重量でも厚く感じます。
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まとめtyaiました【紙の厚さ】

紙の厚さを表す方法には「坪量」と「連量」の二種類があります。坪量とは1m×1mに1枚当たりの重量のことです。単位は「g/m

2012-05-20 04:59 │ from まとめwoネタ速neo