金子貴俊さんが、来てくれました。 -

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金子貴俊さんが、来てくれました。

kaneko

タレントの金子貴俊さんと同姓同名の金子貴俊さんが、大変お忙しい中、MACデザインアカデミーのビジュアルデザイン生との懇談会のために来てくれました。
金子貴俊さんは10年前にMACデザインアカデミーを卒業し、デザインプロダククション、広告代理店を経て、現在はフリーのアートディレクターです。

業界の厳しい話をユーモアを交えながら話していただき、生徒には良い刺激になりました。
金子さんは仕事ではタフで厳しい人ですが、温かで優しい所が随所に出て楽しいひと時でした。
タレントの金子貴俊さんは奥様にメロメロで有名ですが、金子さんはまだ独身ですが結婚するとタレントの金子さんの様になるのでしょうね。

懇談会で生徒から「アイデアが出なくなった時、どうしますか」の質問に、「なんとかなるし、なんとかするしかないでしょう」と答えていました。
厳しい答えに質問した栗原さんも困っていましたが、その後で「ネタ帳をつくるなど自分の引き出しを大きくすることも大切だ」との言葉に私も同感です。

プロと言うのはアイデアが出なくなっても、なんらかの工夫でなんとかします。経験が豊富だとなんとかする知恵も身につきます。
金子さんはタフでブルドーザーみたいな性格で、何を頼まれても、「できない」を言えない人です。
金子さんにとっては正直に答えたつもりですが、質問の栗原さんに私から贈ります。

壁にぶつかったら、その壁から少し離れて見よう。
それでもだめなら、その壁に背を向けて他を見てみよう。


デザイナーは案件をいくつも抱えていますので、アイデアに詰まったらいつまでもその案件で立ち止まっていないで、他の仕事に切り替えることで少し気持ちが落ち着き、アイデアが浮かぶ事もあります。
他の案件が片付くことで、全体の時間にもゆとりが出て効果的です。

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