ワイヤーフレームの球体をIllustrator3Dでつくる -

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ワイヤーフレームの球体をIllustrator3Dでつくる

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1.上図の様な球体のワイヤフレームを簡単につくる方法です。
  「長方形ツール」の「楕円形ツール」で正円を描き、左半分を削除し、
  右半分の円弧を選択したまま「効果メニュー」→「3D」→「回転体」を選択。

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2.サンプルの様な球体を描く場合は、上から
  X軸を中心とした回転角度「-30°」
  Y軸を中心とした回転角度「-10°」
  Z軸を中心とした回転角度「20°」と入力し、プレビューをチェックすると
  プレビューをチェックすると上図の様なワイヤフレーム画像が簡単につくれます。

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3.また、緯度(横ライン)を増やすにはポイントを増やしてください。
  正確に増やすには「オブジェクトメニュー」→「パス」→「アンカーポイントの追加」です。
  いまあるポイントの正確な中間位置に追加されます。
  経度(縦ライン)を増やすには以前に書いた「ワイヤーフレームの球体をIllustrator3D応用編」の様に
  方眼のメッシュ模様をシンボルに登録しなければなりません。

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4.線の設定を残したまま「3D」→「回転体」を実行すると線がアウトライン化されますので
  塗りだけでやってください。色はどれも同じです。

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5.線を無しにし、塗りだけでやるときれいにでき、「オブジェクトメニュー」の「アビアランスの分割」を
  行ってから線の太さを変えることもできます。

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