曲線のパースに合わせて文字を配置 -

デザイン雑学 ホーム » Illustrator » 曲線のパースに合わせて文字を配置

曲線のパースに合わせて文字を配置

前回のビルの窓など、パースに合わせて文字を貼付ける場合の第2弾です。

1.Illustratorに写真を配置し、まず貼付けたい文字を写真の任意の位置に置きます。
  周りに凹凸のある文字の場合は、文字に外接する外枠を描いた方が便利です。

01

2.貼付けたい位置のオブジェクトを描き、それをガイドラインにします。

02

3.文字を選択し[オブジェクト]メニューの「エンベロープ」の
  「メッシュで作成」を選び、「行数1、列数1」と入力し「OK」。

03

4.4角のポイントを希望の位置へ移動します。
  少し位狂っていても大まかな位置で大丈夫です。

5.それぞれを移動すると外枠が波打ってしまいますので、
  方向線をガイドラインに正確に沿わせます。
  この時に方向線の長さに注意してください。
  通常は一辺の1/3の長さが良いのですが、パースに合わせて
  遠い箇所は短く、手前にある方向線は長くします。

04

6.操作がやり辛く、メッシュを増やしたい場合は、メッシュツール(赤丸印)を選択し
  増やしたい箇所をクリックすると増やす事もできます。

05

7.4角のポイントをもう一度正確に合わせた後に、
  [オブジェクト]メニューの「エンベロープ」の「拡張」を選び、
  不要の外枠があればそれをを削除し,任意の色を塗って完成です。


MACデザインアカデミー http://joy.co.jp/mda/
デザインの基本であるデッサンから学べる、デザイン&DTP通信教育コースも好評!
関連記事
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ggdesign.blog48.fc2.com/tb.php/42-e2f63a0a