壁にぶち当たった時には -

デザイン雑学 ホーム » 仕事 » 壁にぶち当たった時には

壁にぶち当たった時には

ご無沙汰です。
2010年12月8日(水)日本武道館で行われる「ジョン・レノンスーパー・ライヴ」のために来日した「オノ・ヨーコ」さんが今朝、「みのもんた」のTV番組に出演していました。

その時の話題ですが、彼女の「ツイッター」の中の一部に、「壁にぶち当たって、どうしようもない時、どう解決すればいいのでしょうか?」との質問に「その壁から離れて考え直してください。ぶつかった壁にいつまでもぶつかったままでいる必要はないのです。」とヨーコさんは答えています。
「オノ・ヨーコ」さんは、「ビートルズ」のジョン・レノンの奥さんで世界各地で個展や音楽活動を行なうアーティスト位しか情報は知りませんが、その言葉の使い方の上手さにセンスの良さを感じました。77才なのにカッコイイ。

良く生徒からもアイデアが浮かばなくて、どうして良いか分からないと相談を受ける事があります。
私もデザイナーの新人の時に何度もその様なことはありました。
ある程度、経験も積んで部下を持つ様になって、自分のアイデアも部下のアイデアも考え、また仕事を複数同時進行しなければならない時の方が上手く進行できていた様にも思います。
アイデアが浮かばない時にそこから離れて別の仕事のアイデアを考えている内に前のアイデアも同時に閃く場合も度々ありました。
ヨーコさんの言う様に、その壁から離れて別の角度からながめたり、考えたりする方法は確かにいいですね。
もちろん納期が迫っていて、そんなことを言ってはおれない場合もありますが「急がば回れ」と先人達も言っています。

「ジョン・レノンスーパー・ライヴ」は、オノ・ヨーコさんの呼びかけによってトップ・アーティストが武道館に集い、世界の恵まれない子どもたちに学校をプレゼントする毎年恒例のチャリティライヴです。過去8回のライヴ で22か国85校の学校の建設を支援したそうです。

また、なぜか今、アップル「 iTunes」では、「ビートルズ」をアップルしています。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ggdesign.blog48.fc2.com/tb.php/56-570dc754